支払規約
本規約は、KiQ Robotics 株式会社(以下「当社」)が提供する柔軟指ジェネレータ(以下「本サービス」)における請求書払いの支払条件を定めるものです。注文確定時に本規約への同意をいただきます。
第 1 条(適用範囲)
本規約は請求書払いを選択した注文に適用されます。注文書 (PO) PDF を添付する注文も、当社が事前に別条件を承諾した場合を除き、本規約の請求書払い条件に従います。前入金の注文には適用されません(前入金の場合は入金確認後に造形開始)。
第 2 条(支払期日)
- 請求日は納品日とし、支払期日は納品日を基準とした月末締め翌月末払いを標準とします
- 見積時および注文確定時には請求日・支払期日は確定しません
- 当社は納品後に支払期日を発行する請求書に明記します
- 当社が事前に書面または電磁的方法で承諾した場合を除き、翌々月末払い、納品後 60 日を超える支払サイト、手形、小切手、相殺を前提とする支払条件は受け付けません
- お客様の注文書その他の書面に本規約または見積書と異なる支払条件が記載されている場合でも、当社が明示的に承諾しない限り、本規約および見積書の条件を優先します
第 3 条(支払方法)
- 支払は銀行振込のみとします
- 振込手数料はお客様のご負担とします
- 手形・小切手・約束手形による支払は受け付けません
第 4 条(遅延損害金)
お客様が支払期日までに支払を完了されない場合、当社はお客様に対し、支払期日の翌日から完済まで年 14.6%(年 365 日の日割計算)の遅延損害金を請求できるものとします。本利率は下請代金支払遅延等防止法 第 4 条の 2 に基づく法定遅延利息と整合します。
第 5 条(期限の利益喪失)
お客様について次のいずれかの事由が生じた場合、当社からの通知催告を要せず、お客様は当社に対し負担する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに全額を支払うものとします。
- 本規約その他当社との契約上の債務について 1 回でも履行を怠った場合
- 支払の停止・破産手続開始・民事再生手続開始・会社更生手続開始・特別清算開始の申立てがあった場合
- 手形・小切手の不渡りまたは取引停止処分を受けた場合
- 仮差押え・差押え・競売・仮処分・滞納処分その他公権力の処分を受けた場合
- 解散・会社分割・事業譲渡の決議を行った場合(合併を除く)
- 監督官庁より営業の取消・停止等の処分を受けた場合
第 6 条(充当順序)
お客様が当社に対して負担する債務の合計額に対しお客様の支払額が不足する場合、当社は法定の充当順序によらず任意に債務を指定して充当することができます。
第 7 条(相殺)
当社はお客様に対する債権をもって、お客様が当社に対して有する債権と、いつでも対当額で相殺することができます。
第 8 条(取引停止)
お客様について第 5 条各号の事由のいずれかが生じた場合、または支払遅延が生じた場合、当社は新規注文の受付を停止し、または既存注文の履行を中断することができます。
第 9 条(個別契約との関係)
お客様と当社との間で個別契約を別途締結している場合、本規約と個別契約の内容に齟齬があるときは、個別契約の内容を優先します。ただし、注文書や購買システム上の一方的な記載のみでは、当社が別条件を承諾したものとは扱いません。
第 10 条(規約の変更)
当社は必要と判断した場合、ユーザーに通知の上、本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、変更日以降の注文に適用されます。
第 11 条(準拠法・裁判管轄)
本規約は日本法に準拠します。本規約および本サービスにおける支払に関して紛争が生じた場合、訴額に応じて東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。